超微粒子で低感度のフィルム

EOS-1V EF24-105mm 1:4 L IS USM   Adox CMS20Ⅱ (YA2フィルター使用)

 

低感度で超微粒子のフィルムで撮ってみた。
元々はコピーフィルムだったみたいで、コントラストが高く高解像です。
このフィルムで撮るのは楽しいけど、現像には専用の現像液を使用しないといけないのでちょっと面倒。
でも、推奨はされていないけどRodinalとかでも現像できるみたいなので今度遊んでみよっと。

EOS-1V EF24-105mm 1:4 L IS USM   Adox CMS20Ⅱ (NDフィルター使用)

こちらは同じフィルムで長時間露光してみました。

 

8件のコメント

    1. soraさん
      ありがとうございます。
      綺麗と言ってもらえると嬉しいです。

  1. シャッタースピードが1/250とかの古い機種を持ち出すとき、(滅多にありませんが)高感度のフィルムだと露出の選択肢がないんですよね。フィルムが生き残るにはこういう個性が必須のように思います。

    1. 匿名さん
      こんばんは。
      確かに古いカメラではシャッタースピードが1/250とかしない機種ってありますよね。
      その場合には低感度のフィルムを使ってシャッタースピードを落としたり、絞りを開ける手はあります。
      ただ、このフィルムの場合はコピーフィルムと言って、元々は文書などを複写するためのフィルムで、高解像な画像を得ることを目的としているために微粒子で低感度に作られているようですが、そういう使い方も有りかもしれませんね。

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